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自社保管は古いです

タブレット端末を持つ人

災害時の対策にも

ITが一般的になっている現在、重要なデータの取り扱いをどうするかが問題になることが多いです。企業が扱うデータには、個人情報を含んでいるデータや、社外秘の重要なデータ、経営に関するデータなど関係者以外には見せたくないデータも沢山存在します。 昔はこれらのデータは紙で保存していましたが、今は電子データで保存するのが一般的です。これらの電子データは最新の注意を払って保存しなくてはなりません。一番簡単な方法は、自社内にサーバを構築してデータを保存する方法です。しかし、この方法だとサーバを購入する必要があるほか、セキュリティの対策や災害時の対策など発生する費用が大きくなってしまうケースが多々あります。 そこで、最近では業者と契約を結んでデータセンターにデータを保管する方法が一般的になりつつあります。この方法では、サーバ機を購入する必要はありませんし、セキュリティの対策もデータセンター側で行ってくれます。使用料金は通常毎月の契約ですが、サーバ機を購入するのと比べたら割安に抑える事が出来ます。 また、データセンターは一般的に遠隔地に保存されていたり、二重化が行われていたりと災害時でもデータの消失を防ぐしかけをしています。地震大国の日本では災害時の備えは必ず必要ですから、これだけでもデータセンターに重要データを預ける充分なメリットになります。最近ではデータセンターを持つ業者も数が増えて、色々なオプションサービスで差別化を図っているところが多いです。自社に必要なオプションを持つ業者を選択する自由が増えてきているのも、大きなメリットになってきています。