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確実なソフトの入手方法

DVD

メーカーのソフト利用

現代は、パソコンやスマートフォンなしでは日常生活が送れないほど、人々の生活に密接しています。特に、法人が取り扱う業務上の情報を、他の会社にデータとして渡す場合、メールを利用した送信も可能です。しかし、重要な機密情報ほど、情報漏洩防止の観点からインターネット上のやり取りを避けるべきです。DVDの利用他社へのデータをやり取りする中で、最も安価で汎用性が高いものがDVDです。それは、どのパソコンでも再生ができ、書ききりタイプのメディアであるため、簡単に消去できません。また、映像データをダビングすることで、DVDプレーヤーでも再生が可能となります。しかし、パソコン上でのデータをDVDにコピーするだけでは、プレーヤーで再生できないことから、オーサリングソフトでDVD-Videoに変換してダビングする必要があります。オーサリングソフトはインターネット上のフリーソフトで入手することも可能ですが、対応文字が英語であったり、動作を完全に保証するものではありません。よって、業務上でDVDのダビングをする必要性があれば、無名のものでなく、メーカーが出している有料のオーサリングソフトに申し込みすることが必要です。最近では、ソフトも実物がないものが多く、パッケージにパスワード等が記載された用紙が入っており、Webページでそのパスワードを入力し、申し込みするもの主流となりつつあります。その後、ソフトをインストールすることでダビングすることが可能となる仕組みです。メーカーの有料のものは、最低でも1年保証が付加されているので、ダビングができない場合も新品と交換できるので、動作は間違いなく保証されており安心です。